AGEING SAFTY
高齢化を考えた住まいは、誰にとっても安全な住まい。
将来を予測して「備え」てください。
元気で健康なときはふつうに動ける住まいでも、いざケガをしたり、妊娠したりすると、不自由さを実感します。たとえば住まいの段差、ドアの開け閉め、叫んでも声が届かない部屋など多いことでしょう。高齢化を考えた住まいは、結局、すべての人にとって優しい住まいなのです。まだ若いから、と見栄を張るのはお門違い。ぜひ一度見直してみる価値はあります。
■玄関、廊下を安全に
●上がり框を上がりやすく
●一角に収納式の腰掛を
●玄関、トイレ、浴室に手摺りを
●センサー付フットライトを
■もしもの時を考えて
●トイレのドアを外開きに
●要所要所に緊急コールを
●インターホンを無線緊急通報付に
■室内を歩きやすく
●段差をなくしフラットフロアに
●ドア、建具を車椅子仕様に
●ユニットバスのドアを着脱式に
■素材を見直して
●浴室の床を滑りにくく
●フローリングを固い素材に
●ドアの取っ手類をユニバーサルレバーに など
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